テーマ【身体表現】伊藤千枝子
『カラダの感じを感じる時間』
伊藤千枝子/ダンサー・振付家
開催日程:2026年12月19日

ゆるゆるとカラダを動かします。たぶん少し汗もかきます。
でも体操や運動とも違うし、ダンスとも少し違う。
これってなんでしょう?
いつも一緒にいるのに、意外と知らない自分のカラダ。
今、何を感じてる?暑い?寒い?鳥肌たってる?
なんか落ち着かない?どこなら心地いい?
そんな自分の「カラダの感じを感じる時間」をやってみます。
ときどき他の人の感じも味わいながら、ゆるゆると動いて、少し汗もかきつつ、おもしろい時間を一緒に過ごせたらうれしいです。
講座イメージ写真
撮影:大洞博靖
提供:彩の国さいたま芸術劇場
■ 講師プロフィール
伊藤千枝子/ダンサー・振付家
4歳よりダンスを始め、1989年珍しいキノコ舞踊団を結成し、すべての作品の演出と振付を行う。ダンスの本質を追求する姿勢と、衣装や舞台美術などカラフルで親しみ易 く、時代性を強く意識した作品群は、他ジャンルのアーティストらにも影響を与え、日本のコンテンポラリーダンス界を牽引した。2019年、30年間活動した同カンパニーを解散後、芸名「伊藤千枝」から本名「伊藤千枝子」に改名し、フリーのダンサー、振付家として活動を続ける。舞台の活動のほか、2002年からTVCMやPV、幼児番組、映画やTVドラマへの振付などを開始。主な振付作品は、NHK教育テレビ「ドレミノテレビ」(2003)、TVCM「アセロラ体操」(2010)、TVCM「LOTOシリーズ」 (2018〜2019)、福島県「わらじまつり」リニューアルプロジェクト(2019)、映画「波紋」(2023)、TVCM「湖池屋スコーン」(2022〜24)など。2021年「The chiekooos」ブランドとして古着リメイク作品の販売を開始、2023年「立つのをやめるワーク」メソッド完成。からだの力みを取り、至高のリラックスを体験するワークショップを各地で行なっている。
