2026年9月2日

スクール事業

自分をひらく教室 チラシをリニューアルしました

いよいよ9月20日(日)より、「自分をひらく教室」が始まります!

「自分をひらく教室」は、社会的養護のもとで暮らしている、または暮らした経験のある中高生・大学生・専門学生のみなさんを対象とした体験型のプログラムです。

さまざまな分野で活躍する講師と一緒に、身体を動かしたり、表現したり、料理をしたり、話したり。学校や普段の生活とは少し違う体験を通して、自分の「好き」や「得意なこと」を見つける教室です。

講座は全6回。1回のみの参加も大歓迎です。

今回、参加する中高生や大学生・専門学生のみなさんに、教室でどんなことをするのかがより伝わるよう、チラシの内容とデザインを新しくしました。チラシは、児童養護施設や自立援助ホームなどの各施設へ順次お送りしています。

PDFデータはこちらからご覧いただけます。

施設や団体の職員のみなさま、里親のみなさまにも、身近なこども・若者のみなさんへのご案内に、ぜひご活用いただけましたら幸いです。

現在、各回のお申し込みを受付中です。

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開催概要

日程|2026年9月〜2027年2月  9月20日(日)加藤ゆりか/モデル、ウォーキング講師「自分の身体のことを考えてみよう」10月25日(日)安田有吾/書楽家「楽しい書」11月22日(日)和田夏実/研究者、デザイナー「自分の中の“ある“を作る、楽しむ」12月19日(土)伊藤千枝子/ダンサー、振付家「カラダの感じを感じる時間」  1月24日(日)永井玲衣/作家「哲学対話」  2月28日(日)在本彌生/フォトグラファー「未来を撮る・未来を描く」

時間|10:00〜16:00

対象|児童養護施設や里親家庭などで暮らす中高生または児童養護施設や里親家庭などで暮らした経験のある大学生・専門学生などの学生

参加費|無料

会場|景丘の家(東京都渋谷区恵比寿4丁目5−15)

お申込み|参加をご希望の方は、希望する回を選んでお申し込みください。
※ 1回のみの参加も歓迎です。

募集期間|随時受付
※ 各回定員になり次第締切となります。
※ 定員に空きがある場合は、各回開催日の1週間前までお申込みいただけます。
※お申込み後、1週間以内を目安に参加可否をご連絡いたします。

説明会について|事前説明会のアーカイブ動画をご覧いただけます。(リンク

 

 

 

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