2026年10月10日

スクール事業

第3回「感覚とコミュニケーション」自分をひらく教室

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自分をひらく教室11/22(日)のテーマは「感覚とコミュニケーション」

実は、人それぞれ世界の感じ方や受け取り方は少しずつ違います。
この回では、目隠しをしてものに触れてみたり、自分の記憶や感覚について話してみたりしながら、自分と人との違いを体験していきます。
また、ろう者の両親のもとで育ち、手話を第一言語としてきた和田さんならではの視点から、コミュニケーションや「わかる」ということについても考えていきます。
自分の中にある感覚や記憶に耳を澄ませながら、自分だけの見方や感じ方を発見する時間になればと思っています。

 

 


 

「自分の中の“ある“を作る、楽しむ」

身体は世界を一体どのようにうけとり、頭の中は一体どのように広がっているのだろう。
記憶の想起とメディアと感覚、それぞれを行き来しながら、”存る”について考える。

講師:和田夏実/研究者、デザイナー

ろう者の両親のもとで手話を第一言語として育ち、大学進学時にあらためて手で表現することの可能性に惹かれる。様々な知覚を起点に感覚がもつメディアの可能性について模索、遊びを中心に展開する。

 

開催概要

名 称    | 自分をひらく教室

日 程    | 2026年9月〜2027年2月  9月20日(日)加藤ゆりか「自分の身体のことを考えてみよう」 (終了)10月25日(日)安田有吾「楽しい書」11月22日(日)和田夏実「自分の中の“ある“を作る、楽しむ」12月19日(土)伊藤千枝子「カラダの感じを感じる時間」  1月24日(日)永井玲衣「哲学対話」  2月28日(日)在本彌生「未来を撮る・未来を描く」

時 間 | 10:00〜16:00

対 象    | 社会的養護のもとで暮らしている、または暮らした経験のある学生・若者
*ケアリーバーの方も対象となりました

会 場    | 景丘の家(〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-5-15)

参加費 | 無料(昼食支給、交通費支給 *上限2000円:引率者1名まで)

申 込 | 随時受付 オンラインフォームより各回ごとにお申込みください。

※ 各回定員になり次第締切となります。
※ 定員に空きがある場合は、各回開催日の1週間前までお申込みいただけます。
※ お申込み後、1週間以内を目安に参加可否をご連絡いたします。

申し込みフォーム

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